女性なら知っておきたい!ストレスと冷え性と肌荒れの三角関係
2019/08/17
冷え性とストレスには相関関係がある
ストレスが肌の冷えを引き起こす
冷え性とストレスは、深い関係があるとされています。体が冷えると女性ホルモンや自律神経が乱れ、その結果イライラやストレスを感じやすくなりますし、同時にストレスを抱えると肌温度が低下するといわれています。
肌冷えは肌バリアを20%も低下させる
肌が冷えると、困ったことに肌荒れが発生しやすくなります。ポーラ研究所によれば、肌を冷やすと肌バリアの機能が低下するとのこと。20代〜40代の女性129人を対象にしたアンケート調査では、95%もの方が「ストレスを感じると肌荒れを起こす」と回答しています。
具体的には、皮膚温度が下がると肌のバリア回復率が20%近くも低下します。このため肌は傷つきやすく、肌荒れしやすい敏感肌状態となります。肌冷えが起きると角質のターンオーバーに重要な働きをするタイトジャンクションが壊れ、カルシウムイオンと水分が流出。肌は正常に角質を作れなくなりバリア機能の低下につながります。
バリア機能が低下すると敏感肌の症状が発生
こうなると肌は乾燥し、小ジワが発生。さらに炎症が起きやすくなり真皮層のコラーゲンが破壊されるといった恐ろしいサイクルが生まれてしまうのです。
ストレスが血行を阻害し老け顔を作る
ストレスは、体内の血の巡りも悪くしてしまい、老け顔の原因もなってしまいます。美しい肌を保つためには、ストレスを溜め込まないことがとても大切なのです。
ストレスによる肌トラブルを防ぐためには、スポーツや趣味などで気分転換することが大切ですが、まず日々のスキンケアで手入れすることが大切です。加えて、マッサージやお風呂などで交感神経をリラックスさせてあげると良いでしょう。また自律神経を安定させるためにも、質の良い睡眠をしっかり取るようにしましょう。
冷えから様々な体のトラブルと対策
むくみと対策
体が冷えると、顔などにむくみが出る場合もあります。これは冷えにより体内の水分の循環が悪くなり、一箇所に止まってしまうことが原因のひとつです。ホルモンバランスの変化による自律神経の失調などによってもむくみが起きる場合のあります。
冷えによるむくみを解消するためには、水分の巡りを良くしてあげること。それにはツボや足裏のマッサージを行うのが効果的です。顔のむくみには冷水とお湯で交互に洗顔するのもひとつの対策です。ホットタオルで顔を温めてから、冷水で洗顔するのも良いでしょう。
目の下のクマやくすみの対策
目のクマやくすみも、冷えにより肌トラブルの一種。目のクマやくすみが目立つときは、洗顔後に化粧水を塗る前に美容液を気になる部分に付けてみましょう。肌の角質の奥まで栄養成分が浸透し、疲れている肌を回復させてくれます。
また抗酸化作用が高く保湿力もあるオリーブオイルや蜂蜜を使った美容パックを行うのも、ひとつの対策です。目の周りの血の巡りを良くするために、ギュッと目を閉じパッと見開くといったエクササイズやマッサージを行うのも良いでしょう。これらのエクササイズは湯舟で行うと効果的です。体を温めるためにも、バスタイムを有意義に過ごしたいものです。
冷え体質を改善することが大切
肌トラブルを予防するためのスキンケアなどを心がけると共に、何より大切なのは冷え体質を改善していくことです。そのためには日々の生活の中にヒントがあります。
シャワーではなくゆっくり湯舟につかることや、血流を良くするための適度な運動などの習慣を身に付けること。また、生姜やニンニクなど、体を温める食品も積極的に食べたいものです。冷たい飲み物や冷えた生野菜は体を冷やしてしまうので、冷えが気になる人は常温や温かいドリンクを飲むようにして、サラダも冷えすぎてないものをいただくようにしましょう。薄着も禁物です。
ストレスによる肌荒れに特化したコスメ
ディセンシア「アヤナス」
こうした冷えから起きる肌荒れに着目しているのがディセンシアのコスメです。ディセンシアは肌冷えによるバリア機能低下から肌を守るヴァイタサイクルヴェールで肌表面を守る一方、セラミドの4倍もの浸透力を持つセラミドナノスフィアにより、角層の水分を保持してくれます。
特に最近リニューアルされたエイジングケアラインの「ディセンシア アヤナス」には、血行を促進するジンセンXや、肌の炎症を沈めるコウキエキスを配合するなど、ストレスからくる肌荒れに特化した成分を多数配合されているのが特徴です。
仕事が忙しすぎたり、育児疲れで肌荒れが起きたときはストレスによる肌荒れの可能性が考えられます。そんな時はディセンシア アヤナスを使って見ると良いかもしれません。

冷え知らずは肌美人にもつながります。頑張って体質改善していきましょう。